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面倒なこと抜き!簡単ニラ餃子

<材料/約15個>
豚バラ肉          200g
ニラ             1/2束
ギョウザの皮(大判)   15枚程度
サラダ油
ごま油

(調味料)
テンメンジャン       大さじ1
しょうゆ           大さじ1
酒              大さじ1
ごま油           大さじ1
しょうがの絞り汁     小さじ1/2
こしょう           少々

 (羽用の水溶き薄力粉)
水              70cc
薄力粉           小さじ1

<作り方>
1.豚ばら肉は細かく切る。ニラは8ミリ程度の長さに切る。
 羽用の水溶き薄力粉の材料を混ぜ合わせる。
2.1と調味料をスプーンなどでよく混ぜ合わせ餡を作り、大さじ1弱程度の量を餃子の皮に
 乗せて一部分を摘んで包む。
3.フライパンにサラダ油を熱して2を並べ、焼き色がついたら羽用の水溶き薄力粉を流し入れ、
 蓋をして弱火にし蒸し焼きにする。
4.水分が少なくなってきたら蓋を取り中火にし、ふちがカリカリになり浮いてくるようになったら
 ごま油を回しかけ強火にして表面をカリっとさせたら出来上がり♪

※タレをつけなくても十分おいしく食べられるニラ餃子です♪



暑さのピーク真っ只中。

食欲がなくなるのはもちろん、料理をつくるのさえちょっと辛い毎日。
できるだけ火を使わず、簡単であっさりとしたものをと、どうしても生野菜中心の料理をつくりがち。

しかし、これではスタミナがつかないどころか、本当に夏バテしてしまうことは目に見えています。
このままではいけない!と今日はガッツリとスタミナ料理を作ることにしました。

スタミナのつく野菜といえば、にんにくやニラ、ねぎなど強い香りをもつものが思い浮かびます。
これらの香りの成分は辛味成分“硫化アリル”で、この硫化アリルの

「ビタミンB1の吸収を高める!」

という効果が“スタミナ野菜“と言われるゆえん。

ビタミンB1は疲労物質である乳酸をエネルギーに変える働きアリ。
疲労物質を除去→元気になる!という法則。

スタミナをつけるためにニラを使った料理をと、私が今回選んだ料理は餃子☆

餃子といえば豚肉が必須。豚肉といえばビタミンB1の宝庫。

ビタミンB1の吸収を高めるニラとビタミンB1が豊富な豚肉を組み合わせた餃子は、夏バテ防止にはとっても有効な食べ方!

にんにく、キャベツ、ニラ等々、みじん切りにして塩もみし、ひき肉をよーくこねて、餡は餃子の皮にしっかりと包んで・・・

しかし、いざ餃子を作ろうと意気込んだものの、この工程を考えると
ちょっとテンションDOWN↓↓↓

ということで、今日は面倒なことは一切抜き!

野菜はニラのみ!そして塩もみなどなし!
ひき肉は使わず、豚ばら肉で代用。こねる必要なし!
餡は餃子の皮でしっかりと包まず、一部分でとめるだけ!

必要最低限の手順だけで完成させるニラ餃子。
手抜き感をカバーする為に“羽つき“にして「ちゃんと手間をかけて作りました♪」感をアピール。

完璧☆

この簡単さ、おいしさを知ってしまったら、夏じゃなくても一年中「面倒なことは抜き!」にしてしまいそう。。。

食欲がなかったはずなのに、ニラの香りで食欲増進。
しっかりお腹にためこんで、パワーをチャージしました。

まだまだ続きそうな暑い毎日。
バテそうな時はスタミナをつけるために迷わずこの簡単き餃子に決まりです☆



▼ひき肉を使わないので手ではなくスプーンでOK♪

ひき肉を使わないので手ではなくスプーンでOK♪


▼しっかり包むのではなく、上の部分を2~3センチをつまむだけ♪
しっかり包むのではなく、上の部分を2~3センチをつまむだけ♪   


▼焼き色がついたら水溶き薄力粉を加えます。
 いつもの水を水溶き薄力粉に変えるだけで羽つき餃子に♪
いつもの水を水溶き薄力粉に変えるだけで羽つき餃子に♪


▼ふちがはがれてきたら、ごま油を回しいれ強火でカリっとさせ完成☆
ふちがはがれてきたら、ごま油を回しいれ強火でカリっとさせ完成☆  


 

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そして・・・
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黄金比!のチヂミ

2006/04/02 Sun 16:18

黄金比!のチヂミ


<材料/2枚分>
(生地)
  薄力粉            80g
  片栗粉            20g
  卵               1個
  水               100cc
  鶏がらスープの素     小さじ1
  塩               小さじ1/2
お好みの野菜          (にらは必須。その他お好みで)
ごま油

(たれ)
  しょうゆ            大さじ2
  酢               大さじ1
  みりん            小さじ2

<作り方>
①にらは5㎝に切り、他の材料も細切りなど食べやすく切る。
 たれの材料を混ぜ合わせる。
②生地の材料を混合わせ、野菜も加えさっくりと混ぜ合わせる。
③フライパンにごま油を熱し、②の半分を流し入れ手早く薄くのばす。 焼き色がついたら裏返し、色よく焼く。
④鍋肌からごま油大さじ1/2を注ぎ入れ、表面がカリっとするように
 香ばしく焼く。裏返して同様にごま油を入れ香ばしく焼く。
⑤残りの材料でもう一枚同様に焼く。

※薄く焼くことがおいしいチヂミの秘訣☆
 フライパンに生地を流し入れたら、おたまの背で押すようにして
 フライパンいっぱいに広げるようにします。



チヂミは言わずと知れた、韓国版お好み焼き。
大好きな韓国料理のうちのひとつです。

日本のお好み焼きと姿は似ていても、味や食感が全く違います。
ごま油でカリッと焼かれた表面と、もちっとした食感。
どうしても、家でおいしいチヂミを食べたくて、本やネットでレシピを探しました。
たかがチヂミといえども、チヂミのレシピだけでも本当にたくさんのレシピがあるのには驚き!

薄力粉だけのレシピ
薄力粉+上新粉のレシピ(上新粉=うるち米を製粉したもの)
薄力粉+白玉粉のレシピ(白玉粉=もち米を製粉したもの) ...etc

あのもちっと感はきっと特殊なものが混ざっているにちがいない!と上新粉や白玉粉で挑戦。
しかし、どう配合を変えても納得のいくもちっと感がでません。

何日、“納得のいかない”チヂミを食べ続けたでしょう。
いい加減“納得のいかない”チヂミを食べ飽きた頃、ふと思い出しました。

片栗粉...

そういえば片栗粉で作っていたレシピをどこかで見ました。
“特別”な粉が混ざっていると信じて疑わなかった私は、どこの家にもある片栗粉なんて目もくれずにいまいた。
が、モノは試し、ということで片栗粉を入れてみることに。

すると、私が求めていたもちっとしたチヂミが出来上がったのです!
上新粉や白玉粉ではどう頑張っても出せなかったコノもちっと感。まさに私が求めていたものだったのです!
こんなに身近にある材料でおいしいチヂミができるとは。。。

片栗粉は料理にとろみをつける時くらいしか使わないので、気がつくと賞味期限が切れいた!なんてこともしばしば。
これでなかなか減らない片栗粉も一気に使う機会ができて、今回の研究で一石二鳥!
本当に長い道のりでした~

何度か作るうちにおいしいチヂミを作るポイントをいくつか発見!
1. 薄力粉:片栗粉=4:1で配合すべし!(←黄金比!)
2. にらは必ず入れるべし!
3. 薄く焼き、最後はごま油を加え表面をカリッとさせるべし!

にらはビタミンB1を多く含んでいるので、疲労回復や肩こりなどに効果的。
そして女性に嬉しいビタミンAも豊富なのでお肌に潤いを与えてくれます。
いろいろな野菜を入れて楽しめるのもチヂミの良いところ!栄養満点です。

おいしくって、キレイになれるチヂミの発見。
これは根気よく続けた研究のたまものデス!



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