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なすの薬味がらめ

2010/01/27 Wed 12:00

なすの薬味がらめ


<材料/2人分>
なす      2本
しょうが    1/2かけ
万能ねぎ   3本
サラダ油
(A)
しょうゆ    大さじ1
みりん    小さじ1

<作り方>
1.なすは1.5センチ幅の輪切りにする。Aを器に合わせる。
 しょうがはみじん切りに、ねぎは小口切りにする。
2.フライパンに少し多めのサラダ油を熱し、なすを焼く。
 焼けたら熱いうちにAに入れて絡める。
3.10分ほど置いて味を馴染ませたらしょうがとねぎを加えて
 ざっくりあえる。 

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”秋なすは、嫁に食わすな”

ということわざは

「なすは体を冷やすので
大切な嫁に食べさせるわけにはいかない」という


お姑さんからお嫁さんへの
愛情あることわざ。

ちょっと
誤解されがちなことわざだけど。


そんなことわざにもあるとおり
なすは体を冷やすといわれる野菜のひとつ。


食べ合わせでも

「なすの漬物×冷たいそば」

は、なすが体を冷やし
冷たいそばが胃を冷やすということで

よくない食べ合わせと
言われます。


ただ、なすも加熱すれば
その作用は緩和されるので

寒い今の季節は

なすはお漬物ではなく
是非加熱料理で。


さらに、しょうがやねぎなどの
香味野菜と組み合わせれば

体を温める作用がプラスされるので
より安心。


そのいいとこ取りなのが
なすの薬味がらめ。

普段、家にある材料で
あっとう間にご飯がすすむ一品の

出来上がり♪



なすは乾燥に弱いので
しっかりラップに包んで保存。

でも、やっぱり
新鮮なうちに食べたほうがいい。

そんな時に大活躍なのが
この薬味がらめ。

1本からでも作れる
優れモノ。


野菜室を覗いてみて
なすがあったら是非お試しを☆





▼熱々のうちに調味料に浸して
 味を馴染ませます
あつあつのうちに調味料に浸して味をなじませます

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