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ごぼうのおつまみ焼き

2010/09/10 Fri 12:00

ごぼうのおつまみ焼き


<材料/ごぼう1本分>
ごぼう        1本
サラダ油
(A)
薄力粉        大さじ1と1/2~
塩           小さじ1/3
粗引き黒こしょう  小さじ1/3


<作り方>
1.ごぼうは約3ミリのせん切りにし、水にさらす。
2.ごぼうの水をさっと切りボウルに入れ、濡れている状態に
 合せたAを加えて全体になじむように手で混ぜ合わせる。
3.フライパンに多めのサラダ油を熱し、2を薄く広げ両面に焼色がつくまで焼く。
 最後、強火で10秒ほど焼き表面をカリッとさせる。
 皿に移したら粗引き黒こしょう(分量外)をふる。

※薄力粉はごぼうの量により調整してください。全体にうっすらとついている位で大丈夫です。
 多すぎるとぼてっと重く違う料理(?)になってしまいます。笑

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「す」が入ったごぼう。

たま~に当ると
ちょっと残念な気持ちになるけれど

でも、大丈夫!


これは
太くなりすぎたごぼうに多くみられ

成長しすぎて
繊維間が広がってしまった状態。


これは別に食べられないことはなく

逆にその繊維の間に味がしみやすく
煮物などをつくる料理人さんによっては
こちらを好んだりするんだそう。


また、
ごぼうの断面を見ると
皮から少し内側にある輪。

この輪から外側に
ごぼうの香りと栄養がたっぷり!


ということで
内側はさほどごぼうの魅力が
詰まったところではなく


たとえ
「す」が入っていたとしても

食物繊維自体はしっかりとれるので
上手に調理しておいしくいただけば

全く問題ありませんー!



「す」が入っていても
いなくても

美味しく食べられるのが
ごぼうのおつまみ焼き。


ごぼうとごぼうが
なんとなくくっつけばいいので

薄力粉は極力少なく。


天ぷらだと油を多く使うけど
おつまみ焼きは少し多めの油で

揚げ焼きにするので
経済的☆



万が一
味が薄ければ塩をふればOK!

ってことで
きんぴらのように
味付けに失敗する心配はいらないので

お料理1年生でも
安心して作れる一品。


ちなみに
ちょっと焦げ目をつけると

これがまた
美味しい調味料代わりになり

風味が増して美味しくなります♪


お料理1年生から
ベテランさんまで。

是非みなさんに作ってもらいたい
簡単にできるごぼうのお料理です☆






▼さっと水を切ったら手で薄力粉を全体になじませます
さっと水を切ったら手で薄力粉を全体になじませます



▼食べたい量だけとりわけて
食べたい量をとりわけて



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