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タジン鍋で簡単大学いも


<作り方/直径26センチのタジン鍋1回分>
さつまいも(細め)  2本
砂糖         大さじ3
サラダ油       大さじ1
黒ゴマ(あれば)

<作り方>
1.タジン鍋にサラダ油を加え、まんべんなくいきわたらせたら
 乱切りにしたさつまいもを並べる。
2.蓋をして弱火で10分加熱する。
3.ひっくり返して蓋をし、さらに弱火で10分加熱する。
4.砂糖を加え、全体に行きわたるようにヘラでざっくり混ぜる。
 溶けてきていもに絡んだら出来上がり♪
 お好みで黒ゴマをふってください。

※さつまいもの大きさによって火の通り加減がちがうので
 火が通っていなければ加熱時間をプラスしてください。
 表面においしい焼き色がついているのが理想です!

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タジン鍋は
北アフリカ、モロッコ地方伝統の無水鍋。

独特の形をした円錐形のフタは
素材から出る水分を鍋の中で
効率的に循環させるためのもの。

「食材から出た水分が
温度の低いとんがり帽子の一番上まで上がってくると
冷えて液体になって鍋に戻ってくる。」

この仕組みがタジン鍋のすごいところ!



そんなタジン鍋を使って
今までいろいろとタジン鍋料理を作ってきたけれど

今回は一番驚いた!


食材はさつまいも。

素材そのものの水分を使って
調理ができることがウリのタジン鍋だけど

水分が少ないさつまいもなだけに
ちょっと不安になりながらも
加熱スタート。


10分後、
ひっくり返すために恐る恐る蓋をオープン。


焦げ目はつかず
ただただ温まっている感じ。


悪い予感的中か。。。汗


そして更に10分後。


!!!


蓋を開けたと同時にもわっと湯気が!
水入れたっけ?て思うほどの水分に驚き~

さつまいもって
こんなに水分を含んでたんだね。


しっかり美味しそうな焦げ目も付き

ゆっくり時間をかけながら加熱する事で
甘みを増す性質のさつまいもは

20分以上加熱したおかげでほっこり自然な甘さ♪


油で素揚げする大学いもも
タジン鍋をつかえば

揚げは不要でとってもヘルシー★


これはいい♪


今度は焼き芋に挑戦かなっ。





▼薄く油を引いたタジン鍋に乱切りにした
さつまいもを並べます
薄く油を引いたタジン鍋に乱切りにしたさつまいもを



▼おいしい焦げ目がついたら砂糖を加え
砂糖を加えて



▼全体に絡めるようにへらで混ぜていきます
全体に絡めながら加熱します

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