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夏のカルボナーラ


<材料/1人分>
しそ                5~10枚
パスタ               80g  
ベーコン(できればブロック)  60g
オリーブオイル          適量

(A)
パルミジャーノ・レッジャーノ  20g
卵                 1個
卵黄                1個分
粗挽き黒こしょう         小さじ1/2

<作り方>
1.しそは千切りにする。ベーコンは5ミリ幅の細切りにする。
 パルミジャーノ・レッジャーノはすりおろし、Aの材料すべてを混ぜ合わせる。
2.フライパンにオリーブオイルとベーコンを入れ中火にかける。
 ベーコンの脂が程よく溶け、表面がカリッとしてきたら
 火を止める。予熱で焦げないように、水大さじ1を少しずつ加え
 温度を下げる。(水が跳ねるので気を付けながら少しずつ加えます)
3.沸騰した湯に塩を適量加え、表示時間より1分少なくパスタを茹でる。
4.茹で汁大さじ2を2のフライパンに加えてから、ザルにとり水気を切り
 フライパンに加える。
 続けてAも加えてざっと混ぜ合わせたら、中火にかけ、卵が固まらないうちに
 手早く混ぜてクリーム状になったらすぐ火からおろし、皿に移す。
 しそをトッピングする。


※パスタのエコな茹で方は、こちらを参考に→
※パスタを茹でる際の塩の量は水の1%です。(水1リットルに対し、塩小さじ2程度)
 美味しいパスタを作るための、大事なポイントです!






レシピブログバナーの『今日のイチオシ!レシピ』コーナーで
モロヘイヤとタコのアーリオオーリオを紹介していただいています!

ありがとうございます~☆

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カルボナーラの2つの悩み
一気に解決!


シンプルだけれど
なかなか美味しく作れない

カルボナーラ。


有名シェフのレシピ本に書いてあった通り
チーズをいわゆる”粉チーズ”ではなく(笑)

パルミジャーノ・レッジャーノに!
夏のカルボナーラ1



そして、ベーコンはブロック、
卵は卵黄を1個分多くプラス。


少ない材料だけれど
使う材料にこだわってみたら

納得のいくカルボナーラに~♪
夏のカルボナーラ2



使う材料にこだわるって
大事な事だと今更ながら実感!


ということで、
悩みのひとつが解決!!




そして、もうひとつ。

カルボナーラって美味しいんだけれど

味が少し重くて
後半ちょっとキツくなることしばしば。


これは、
今旬まっただ中のしそで解決!


千切りにしたしそを
トッピングして加えるだけで

さわやか~なカルボナーラに
早変わり☆


カルボナーラは野菜が入らないので
しそを加えることで栄養価もUPし

一石二鳥♪


何を隠そう
しそのカロテン含有量はトップクラス。

多く加えるほど
キレイを手に入れられる

女性を応援してくれる嬉しい野菜なので


美味しいカルボナーラに
しそをたっぷりトッピングして

美を手に入れる”夏のカルボナーラ”
今の季節に是非お試しください~





▼カリカリになったら火を止めます
 余熱で焦げないよう水を加えて温度を下げます
 水がはねるので少しずつ気を付けながら加えてください
夏のカルボナーラ3



▼パスタに卵液を加えて
 全体に絡めてから火をつけます
夏のカルボナーラ4


▼卵が固まらないように手早く混ぜ
 クリーム状になったらすぐ皿へ
夏のカルボナーラ5



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