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<材料/2人分> ※トッペギ3号(14センチ)の大きさに合う量です
博多万能ねぎ     1/2束
卵             2個
豆腐           100g
(A)
にんにくすりおろし  1かけ分
あみの塩辛      大さじ1/2
ごま油         大さじ1/2
顆粒和風だし     小さじ1

<作り方>
1.博多万能ねぎは小口に切る。
2.トッペギに水100とAを入れてさっと混ぜたら、溶いた卵を加えて
 混ぜ合わせる。
3.2に4等分位の大きめに切った豆腐を加えて、1を加える。(混ぜなくてもOKです)
4.蓋をし、中火にかける。鍋肌がフツフツと沸いてきたら、弱火にして約3分加熱する。

トッペギは韓国の土鍋です。
 ケランチムやチゲ鍋など1人分なら3号(14センチ)がおすすめです!
※トッペギ専用の蓋がない場合は、別の鍋の蓋で代用してください。

※「万能ねぎ」は福岡県のJA朝倉で生産された青ねぎの登録商標です。
 「万能ねぎ」と呼べるのは「博多万能ねぎ」だけ!

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以前から作りたかったケランチム。

そのケランチムを作るため
トッペギとあみの塩辛を新大久保でGET☆


ケランチムは韓国語で

ケラン=鶏卵
チム =蒸す

というという意味で韓国流茶碗蒸し。

溶き卵とだしを合わせ、
土鍋で直接加熱して作る料理です。


ユンソナさんもオリジナルのレシピを
ブログで公開されてます~! → ★★★



いろいろ調べてみると
どうやら日本の土鍋でも作れるようだけど

やっぱり雰囲気って大事!ってことで手に入れた
韓国の土鍋トッペギ

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いろいろな大きさがあるけれど
ひとり分の鍋には3号(14センチ)がおすすめ。



そして、生まれて初めて使った食材
あみの塩辛!
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エビの一種の塩辛らしく
韓国ではキムチ作りには欠かせない調味料で
その他、スープや炒め物など

ちょっと加えると美味しくなるという
万能調味料なんだとか。


何度か材料を変えてケランチムを作ってみたけれど
確かにあみの塩辛が入ると入らないでは味の差は歴然でした。

やっぱり万能調味料~☆



で、料理を作っていると
どうしても野菜を主役にしたくなってしまうのが

私の性分。笑


ケランチムは名の通り卵が主役ですが
博多万能ねぎをたっぷり加えて

お野菜メイン(?!)なケランチムに☆
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※万能ねぎはどさっと乗せるだけ。混ぜなくてOKです!


「完全栄養食品」と言われている卵に足りない
ビタミンCと食物繊維。


ビタミンCと食物繊維をしっかり含んでいるのが
博多万能ねぎ。


なので!

博多万能ねぎたっぷりなケランチムは
恐ろしいほど栄養のバランス抜群~☆

そこへ
美容効果の高い豆腐が加えると。。。


文句のつけどころのない
女性に嬉しい美容食☆

体も温まるし~♪



日本の茶碗蒸しとは違い
ふわっとやわらかい茶碗蒸し。
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おこげも出来てしまうけど
それもケランチムの美味しさのひとつ。


簡単で美味しいので
もう何度も作ってます。


しかし、このトッペギ。

大きさもちょうど良く料理も冷めにくいので
これからの季節大活躍してくれそう。


なんだか良い買い物をしたようで
満足満足☆


次はスンドゥブに挑戦かな~♪

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