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2013080600


<作り方/2人分>
ゴーヤ         1/2本
さんま蒲焼缶     1缶
卵            1個
サラダ油        適量
粗挽き黒こしょう    少々

<作り方>
1.ゴーヤは約3㎜幅に切り、塩小さじ1/2(分量外)をふって全体に馴染ませる。
 10分置いたら表面の塩を軽く洗い流し、軽く水気を拭く。
 さんまの蒲焼は身を大きめにほぐす。卵は溶く。
2.フライパンにサラダ油を熱し1を炒め、しんなりしたら卵を流し入れ、さんまを散らす。
3.卵が1/3ほど固まってきたら、粗挽き黒こしょうをふり、ざっくり大きく混ぜ合わせながら
 卵の8割ほど卵に火を通し、火を止める。あとは余熱に任せる。
 器に盛り、お好みで残った蒲焼のタレや海苔をトッピングする。 

※蒲焼のタレは炒める時に加えると、卵が固まりにくくなるので加えません!
 お好みで、出来上がりに回しかけてください♪
※粗挽き黒こしょうを多めにふると、ちょっとスパイシーになります。

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ゴーヤの季節になると
時々見かけるゴーヤとうなぎのチャンプルーのレシピ。

MOCO'Sキッチン
もこみちくんも紹介してました☆


が、うなぎをチャンプルーにしてしまうなんて
一般庶民にはもったいなくて

なかなか勇気がいる使い方。←あ、そんなことない?笑



ということで
うちではちょいちょい活躍してくれる
便利なストックおかず

”さんまの蒲焼缶”がうなぎ替わり。


うなぎに比べると
すっごく庶民的ですが(苦笑)

しっかりと甘辛い味がついているさんまのお蔭で
ゴーヤの苦味も和らいで食べやすくなるし

夏バテ予防に最適なゴーヤをたっぷりと、
そして魚の栄養もしっかり摂れるという

優れモノ。



もちろん、塩炒め同様
ゴーヤの炒め物の際は塩で下味をつけるのが私流。
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さんまも卵も火を通し過ぎると
パサパサになってしまうので

卵に8割がた火が通ったくらいで火を止めて
あとは余熱に任せるくらいがおすすめです。



ちなみに、さんまと並んで
便利なストックおかずのひとつ

さばの味噌煮缶でもチャレンジしてみましたが
身がやわらかすぎるため

出来上がりの見た目がイマイチ!


ということで、
おすすめはさんまの蒲焼缶です。笑




興味があればさんまとさばの両方で。

気持ちの?お財布の?余裕があれば
うなぎでも(笑)


ゴーヤが手に入る今の季節に是非
チャンプルーをお試しくださいー!





▼炒める時にタレは加えません
 お好みで、出来上がりに回しかけてください
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▼卵が少し固まるまでそのままで
 1/3ほど固まってから大きくざっくり混ぜて炒めます
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