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かぼちゃの南蛮漬け

2006/06/27 Tue 12:51

かぼちゃの南蛮漬け


<材料/2人分>
かぼちゃ     1/8個
サラダ油

(漬け酢)
長ねぎ      1/4本
唐辛子      1本
水         大さじ3
酢         大さじ3
しょうゆ      大さじ1
砂糖        大さじ1
顆粒だし     小さじ1/4

<作り方>
①漬け酢を作る。
 長ねぎを粗みじんにし、唐辛子は小口に切る。
 漬け酢の水、酢、しょうゆ、砂糖、だしを鍋に入れ、火にかける。
 砂糖が溶けたら火を止め長ねぎと唐辛子を加える。
②かぼちゃを約8㎜の棒状に切る。
 フライパンに多めのサラダ油を熱し、かぼちゃを炒め揚げにする。
 少し固いくらいで引き上げて、熱いうちに①の漬け酢に入れる。
③冷まして味を馴染ませる。

※かぼちゃをに火を通しすぎると、漬け酢に入れた時に形が
 崩れてしまいます。
 ちょと固さが残る、焼き色がつく手前で引き上げるのがポイントです!



かぼちゃ、というと煮物をイメージし、
暑い季節にはちょっと重いな。。。という気がします。

しかし、かぼちゃにはカロテン、ビタミンA、B1、B2と美容には欠かせない栄養がたっぷりです。

特に紫外線を多く浴びる夏は、日焼けがとっても気になります。

ダメージを受けた肌をすばやく回復させ、同時にダメージに強い肌を作らなくてはいけません。

カロテンの抗酸化作用で老化防止、
そしてビタミンAで皮膚の粘膜を健康に保つ。

特にビタミンAは”うるつや肌”には欠かせないビタミンで、不足すると肌が乾燥し硬くなります。

カンソウ
カタクナル

お、恐ろしい~~~

暑くて食欲がないからといって、偏った食事は美容にも健康にも
よくありません。

ということで、”うるつや肌”効果バツグンのかぼちゃをさっぱり南蛮漬けにしました。

お酢でさっぱりしていて、冷やして食べるとおいしいので
食欲がなくなる夏でもこれならかぼちゃをたっぷり食べられること間違いナシ!です。

かぼちゃは火を通しすぎると、南蛮漬けの酢に漬けた時にボロボロと崩れていくので少し硬さが残るくらいがちょうど良いです☆

▼かぼちゃは熱いうちに漬け酢へ
熱いうちに漬け酢へ


※このレシピはレシピブログ『わたしの旬レシピ・6月』 に参加しています。
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かぼちゃ | コメント(4) | トラックバック(0)
コメント
■ぴーこさん
こんにちは。
冬はあのホクホク感がたまらなく美味しく感じるのに
夏はちょっと、、、
考えただけでもノドがかわいちゃいますよね!
毎年夏はお酢が大活躍です♪
なんでもさっぱり味に変身させる
素敵な調味料ですよね☆
SHIHOさんのおっしゃるとおり、
煮物だと時期的に重いですよね。
でもかぼちゃの南蛮漬けだったら、
さらっと食べられそう☆

どうしても夏野菜中心になりがちなので、
意識して他の野菜もとるよう
心がけるようになりました。

また参考にさせてもらいます♪
■リサさん
はじめまして。
かぼちゃの南蛮漬け、リサさんのレパートリーの
仲間入できると嬉しいです!
あえてホクホク感を出さずにさっぱりとさせた
ほうが夏向きですよね。
是非是非作ってみてください☆
e-257はじめまして!
私もお料理のブログを持っていて、
野菜たっぷりのお料理が大好きです。
特に、かぼちゃが好きなのですが、
煮物、サラダ、などしかレパートリーが
なかったので、南蛮漬けにも挑戦して
みたいなあ!夏場にはぴったりですね

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