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2016071900


<材料/2人分>
ゴーヤ      1/2本
じゃがいも    1個
サラダ油
塩・粗引き黒こしょう

<作り方>
1.ゴーヤーはワタを取り除き、約3ミリ幅に切る。
 塩小さじ1/2をふって全体になじませたら10分置き、水気をギュッと絞る。
2.じゃがいもは5ミリ角の拍子切りにし、水にさらしザルにあげて水気を切る。
3.フライパンにサラダ油を熱し、じゃがいもを炒める。
 表面が透明になったら塩をふり軽く味付けし、ゴーヤを加えてひと混ぜする。
 塩・粗引き黒こしょうで味を調える。

※じゃがいもは切ったら水にさらします。理由は下記記事で↓
※じゃがいもにはきちんと塩味を付けたほうが美味しいです。

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今日のきれいポイント

ゴーヤのビタミンC紫外線に負けない肌作り
さらに食物繊維腸内清掃

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今年もゴーヤの季節がやってきた!

ということで、
この夏お初なゴーヤ料理は

毎年定番のじゃがいもとのコラボな一品、
塩炒め☆


しかし!
去年とは違う点がひとつ。


じゃがいもは切ったら水にさらす事。


というのも、
発がん性が懸念されていて

今、世界的に摂取量を減らす取り組みが行われている
”アクリルアミド”。


この多くが
高温調理した野菜から摂取しているという衝撃の事実!


例えばじゃがいもは、
表面のアスパラギンが高温加熱でメイラード反応をおこし
その過程で”アクリルアミド”が生成される。


なので。

表面のアスパラギンを流すために
水にさらします!!!

2016071901



同様に
他の野菜もアクリルアミドになる成分を減らすために

水にさらしたり
茹でたり
蒸すなど水を使った調理にするとよいとのこと。




農薬や肥料
そして料理法まで。


いろいろ気にしなくてはいけないこと
たっくさん!笑


なんだか大変だけれど
美と健康の維持のために

できることからゆる~く
実践していこー




▼じゃがいもにはきちんと塩味がついていたほうが美味しいので
 あらかじめ塩味をつけてからゴーヤを加えます
2016071902




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