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トマトとオクラのぺペロンチーノ


<材料/2人分>
パスタ      160g
トマト       2個
オクラ      1パック
にんにく     1かけ
鷹の爪      1本
オリーブ油

<作り方>
【下準備】出来上がったらズグに食べられるように盛り付け用の
     お皿を準備しておく。

①トマトは8~10等分のくし切りにする。  
 オクラはヘタを切り、1/2の長さにきる。
 にんにくはみじん切りにする。
②鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰したら塩とパスタを入れて、
 指定のゆで時間マイナス1分茹でる。
 ・・・・・ 茹でている間に具を作る ・・・・・
③フライパンに多めのオリーブオイルとにんにく、鷹の爪を入れ、
 弱火でゆっくり と熱し、にんにくの香りをオイルに移す。
 ※にんにくが焦げないように注意します。
  にんにくが半生の状態くらいが、香りも味も際立ってBESTです。
④③にトマトを加え、お好みの柔らかさまで炒めたら、②の茹で汁
 1/3カップとおくらを加えフライパンをゆすりながら全体を混ぜ合わせる。
 火を止めてパスタの茹であがりを待つ。
⑤茹で上がったパスタを④のフライパンに入れ、手早く混ぜ合わせる。



オクラ、めかぶ、モロヘイヤ、とろろ、納豆。
今注目されているネバネバ食材です。

ネバネバの正体“ムチン”は、タンパク質と多糖類が結合した粘性物質でネバネバした食べ物全般に含まれています。

ムチンは食べ物に含まれているだけでなく、気管、胃腸などの消化管、生殖腺、目など私たちの粘膜の表面はムチンで覆われています。

胃が胃酸で溶けないのは胃がムチンで保護されているからです。

ムチンは粘膜をうるおし、消化器官や呼吸器官の粘膜を保護し、胃炎やカゼなどをかかりにくくしてくれます。

とっても優秀な成分のムチンですが、熱に弱いのが欠点。

熱を加える場合は、さっと、が基本です。

今日は夏野菜のパスタ、トマトとオクラでペペロンチーノにしました。

トマトは加熱加減で固めからトロッとまで、お好みの柔らかさに。
オクラは最後に加えて、さっと加熱。

トマトの柔らかさとオクラのネバネバ感が意外に相性○。
さっぱりとした夏野菜のパスタです。

そしてパスタで肝心なのはパスタを茹でる時の塩加減。

お湯に入れる塩の目安は1リットルに対して小さじ2。

茹でている間にパスタはこの塩水を吸収して、味がついてきます。
茹で上がったパスタに塩を振って味をつけようとしても、もう味はつかないので、こ時の塩加減はとっても大事です。

そしてアルデンテに茹で上げることさえマスターしてしまえば、お店さながらのパスタが自宅で味わえます♪

それから出来上がりをスグに食べられるように、お皿をスタンバイしておくのもパスタをおいしく食べる重要なポイントです☆


▼パスタの茹で上がりまでに具のスタンバイは完璧に!
tomatookura1


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トマト | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
■猫だにゃん。さん
こんにちは。
ソレが一番シンプルでおいしい食べ方ですよねv-218
しかし、面倒くさがり屋の私。
切った時にネバネバと包丁にくっつくのが嫌で。。。e-330
いけませんね~反省。
切らずにすむ方法でついオクラを料理してしまいます~e-282
オクラ食べるときは簡単に薄く切って
おかかと醤油と和えてご飯にかけるってパターンなので
たまにはこんな風にお洒落に食べてみたいな。。。v-22


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