スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告
ポテトサラダ


昨日の“コクあるマヨネーズソース”が美味しかったので、今日はそのソースを使ってポテトサラダをつくりました。

昨日も絶賛(自画自賛?)した、“コクあるマヨネーズソース”。
これは野菜のソースとしてもおいしいのですが、ポテトサラダにも大活躍!
このソースを混ぜるだけでおいしいポテトサラダができてしまうのです★

私はポテトサラダを作るとき、ちょっとしたこだわりがあります。
じゃがいもは茹でるのではなく、蒸して使うことです。
茹でると形が崩れたり水っぽくなったりしてしまい、また、電子レンジを使うとタイミングを逃してしまい、水分が抜け表面が固い状態になってしまったり(電子レンジの「ゆでる」の機能を使ってみても失敗してしまう私。電子レンジの性能が悪いのか??)と、幾度となく失敗をしてきました。

そんな時母から譲ってもらったアルミ製せいろ

最初は蒸すなんて面倒だな、なんて思っていましたが、実際に使ってみると、蒸気が上がったらじゃがいもをいれてほおっておくだけなのでとってもラクチン。
そして、みずみずしく、ほっこりととても良い状態に蒸しあがり、栄養も味も流出しないのも魅力的。
そしてなんといってもじゃがいもの味が濃い!
じゃがいもに限らず他の野菜も同様で、蒸すと断然味が濃くなりおいしい!
それを知ってしまってからは、蒸すことが可能な野菜はできるだけ蒸して調理するようになりました。

じゃがいもは意外にもビタミンCが多い野菜です。
ビタミンCは熱に弱い性質をもっていますが、じゃがいものビタミンCは、でんぷんで保護されているので、加熱しても損失が少ないという利点があります。
蒸すことで、よりいっそう栄養の流出を防げるので、「蒸す」調理方法はじゃがいもだけでなく、野菜料理にはとてもおすすめです。

アルミ製せいろ、これは1個持っていると本当に便利!
野菜料理には大活躍してくれて、今ではすっかり私のマストアイテムです。


<材料/4人分>
新じゃがいも                 8個
にんじん                  5㎝
きゅうり                   1/2本
マカロニ                  30g
コクあるマヨネーズソース       基本の1/2の量~(お好みで加減してください。)


<作り方>
① じゃがいもはきれいに洗い、半分に切り皮付きのまま蒸す。
 竹串がすぅーっと通るようになったら取り出し、皮をむいて熱いうちに粗めにマッシュして冷ます。
 にんじんは5㎜の角切りにして、じゃがいもの横で2分ほど蒸して冷ます。
 きゅうりは5㎜の角切りにする。
 マカロニは指定通り茹でて、冷ます。
② ①のすべての材料とコクあるマヨネーズソースを混ぜ合わせる。
 味が薄いようなら塩少々を加え味を整える。

※ 新じゃがいもは、皮が薄いので蒸しあがったら手で簡単に皮をむくことができます。
 熱いのでやけどにはくれぐれも気をつけてください。
※茹でる場合は半分に切らず、そのまま茹でます。
※新じゃがいもに多く含まれるペクチンの多くはプロトペクチンという不溶性のものなので、ホクホクっとしたポテトサラダではなく、あっさりとしたポテトサラダになります。


人気blogランキングに参加しています!
現在93位!!皆様のお陰です!感謝、感謝です。
今日も愛の1クリックをお願いします!
人気blogランキングへGO!

ありがとうございます★
関連記事
スポンサーサイト
じゃがいも | コメント(0) | トラックバック(0)
コメント

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。