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キャベツがメインのしょうが焼き


しょうが焼きは、人気の料理定番のひとつです。
簡単にできて失敗率も低く、おいしくできるので、忙しいときにはつい出番が多くなる料理です。

基本の調味料は、しょうゆ・酒・みりん・しょうがのすりおろしですが、しょうが焼きをおいしく作る方法を調べてみると、実にたくさんのレシピが検索できます。

お肉をやわらかくするために
 >りんごのすりおろしを加える
 >パイナップルジュースを加える
 >片栗粉をまぶす          
 >肉をつけ汁につけない     ...etc

味にコクを出すために
 >にんにくのすりおろしを加える
 >オイスターソースを加える
 >玉ねぎのすりおろしを加える
 >マーマレードを加える
 >砂糖をハチミツに変える     ...etc

たかがしょうが焼き、されどしょうが焼き。
おいしさを追求し、みんな研究しているなんてすごいなぁ~と関心してしまいます。
私はいつもオーソドックスなしょうが焼きなのですが、次回からはいろいろと試してみたいと思います。

ひとまず今日はひとまずベーシックなしょうが焼きで。

といっても、野菜をたっぷり摂りたい私はしょうが焼きがメインではなく、普通は脇役のキャベツがメインのしょうが焼き。

軽く塩もみしたキャベツにごま油を少々。
そして肉料理をさっぱりといただくために、レモン汁を加えた塩もみキャベツ。
メインの塩もみキャベツの上に、“脇役”でしょうが焼きを添えています。

春キャベツは、みずみずしく柔らかいので生食向きです。
色と歯ざわりがウリで、逆に煮込み料理には不向きなくらいです。
おいしい生キャベツが食べられる今の季節に1年分たっぷりと食べておきたい!
そんなわけで、今日はしょうが焼きにはちょっと我慢をしてもらい、キャベツがメインでヘルシーな一皿になりました。

しょうがをおろし金でおろすと、おろし金に繊維がひっかかり残ってしまいます。
おろしたしょうがをギュっとしぼった後、残った繊維のかたまりでおろし金に残った繊維を軽く叩くと、あら不思議、繊維がくっついてきて、おろし金がきれいに!

是非、お試しください~★


<材料/2人分>
■ 塩もみキャベツ
春キャベツ           1/4個
塩                小さじ1/2
ごま油             小さじ2
レモン汁            1/4個分
こしょう             少々

■しょうが焼き
しょうが焼き用豚肉      6枚
(つけ汁)
  しょうゆ           小さじ2
  酒              小さじ2
(調味料)
  しょうゆ           大さじ1
  酒              大さじ1
  みりん            大さじ1
  しょうが           1かけ
サラダ油


<作り方>
■ 塩もみキャベツ
① キャベツはひとくち大のざく切りにし、塩をまぶし軽くもみ込む。
②①にごま油、レモン汁、こしょうを加え、混ぜ合わせ、器に盛る。

■ しょうが焼き
① しょうがはおろし、他の調味料と合わせる。
 豚肉はバットに広げ、つけ汁に10分つける。
② フライパンにサラダ油を熱し、①の豚肉を両面焼き、火が通ったら調味料を加え絡める。
③ 塩もみキャベツの上に盛る。


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ありがとうございます★
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キャベツ | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
>kinrenkaさん
こんにちは。
菜の花がスーパーから消えていって、ちょっと淋しい思いをしていますが、今はおいしい春きゃべつの時期ですね。
こうやって季節によって、おいしい野菜が食べられるなんて、四季のある日本に生まれてよかったな、と思います。
↓の賞品、一緒に味わっていただきありがとうございます^。^
やっと春キャベツが出回り始めましたね。いつもは千切りでいただいておりましたが、早速作ってみようと思います。
白い角皿、とってもステキです。最近白い食器に魅せられて色々買い集めております。↓の賞品、私まで美味しく読ませていただきました^^。
ご自分で考えたお料理に賞を頂けて、こんな名誉なことはありませんね、改めて「おめでとう御座います」。

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